会員向け動画配信の告知ページです。2026年新・融資対策プレイブックとして、コロナ融資後の融資環境と銀行に出すべき資料を整理します。
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会員限定YouTube動画「自転車操業クラブオンライン2026年6月号」を配信しました。
今月号のテーマは、「2026年 新・融資対策プレイブック」です。
コロナ融資の特別な環境が一区切りを迎えた今、2026年以降の資金調達では、従来のアナログな銀行対応だけでなく、AIを活用した資料作成・経営説明の力がますます重要になります。
今回の動画では、2026年現在の融資環境を整理しながら、銀行員に伝わる資料の作り方、資金繰り表や月次レポートの活用、そしてAIを「自社の要約アシスタント」として使う考え方を解説しています。
2015年から2019年の平成金融緩和バブル期、2020年から2025年のコロナ不況・特別融資期を経て、2026年は「AI審査・新制度期」とも言える新しいフェーズに入っています。
これからは、AI活用を前提にした融資審査や資金繰り対策にどう対応するかが、経営者にとって大きなテーマになります。
銀行交渉で大切なのは、精神論ではなく数字で語ることです。
今月号では、試算表・資金繰り表・損益推移表などをAIに読み込ませ、銀行員が理解しやすい1枚の概要レポートにまとめる考え方も紹介しています。
融資対策は、困ってから慌てて始めるものではありません。動画では、すぐに実行できる月次サイクルとして、試算表を締める日、資金繰り表を更新する日、月次レポートを作る日を社内で決めることを提案しています。
自転車操業クラブでは、2015年から続く事例やノウハウを蓄積してきました。過去のニュースレターや資料をAIで検索・要約できるようにすることで、自社の状況に近い事例や、銀行交渉に使える考え方を短時間で引き出せるようになります。
2026年以降の融資対策では、AIは単なる効率化ツールではなく、銀行に自社の状況を正しく伝えるための武器になります。
ただし、AIに任せきりにするのではなく、社長自身が数字の意味を理解し、自社の経営を語れる状態にしておくことが大切です。
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